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棲み分ける都会と、渾然一体な地方

2008年11月08日 19:20



『ガンスリ』の発売日だったことを思い出し、書店に急いでみたものの、結局買えなかったオリザさん。
今回の『ガンスリ』10巻には「特装版」として小冊子『Libretto!』とゆー、イタリアの観光ガイド(銃とか車の話とかもてんこ盛り)が付属したものがあり。

ガンスリは電撃系だから、販路の確立してる書店なら普通に入ってくるかなぁ、と油断していたオリザさんですが、いざ書店に行ってみて愕然。
ない。どこにも。
慌てて行ける限りの書店を廻ってみましたが、見付からず。
通常版は潤沢にあったのですが。

考えてみれば、ある程度都市部の書店って、この様な限定版や、一部ヲタ内でのみ話題になってるものって、置いてあることが少ない気がします。あくまで、「探してる新刊が見付からないなァ」程度の個人的な感覚ですが。


たとえば、北の某國のはなし(将軍様のところではない)。
ここでは、「発売日」でなく「入荷日」と表記される地域で、実際、買えるのは発売から早くても2~3日経過してからで(この間ネットとかでネタバレしないか心配だった)、入ってくるタイトル数も量も非常に少なく、某國屋でさえ最初『らっきょ』(ノベルズ版)はほとんど置いていない状況だった訳ですが(初版第一刷)。

しかし、その辺の「街の本屋さん」で、一般文芸書や話題の新刊書の狭間に、マニアックな本を見出すことの出来る書店も、中にはあるのです。知っている人は知っている、某駅ビルにある鵞湖書房とか(話では閉店してしまったらしいのですが)、桔梗野にあるモアとか。あと蔦屋樹木店もあなどれません(超ローカル話)。

この様な状況は、都会、正確に言えば「ア●メイト」「と●のあな」「メ●ンブックス」などを始めとする専門書店が普通にある様なところでは、逆に完全に住み分けていて、街の書店ではあまりマニアックな本は扱ってくれないみたいです。まぁ、一般文芸書などを買う人の方が多いとか、色々理由はあるでしょうし、別に書店員やったこともないし、内部事情はわかりませんが。

でもまんが専門書店とかがある街中に出るためには、お金も時間も掛かりますの。


JEWELBOX (著者相田裕氏のサイト。いまなら小冊子のプレビュー画像が置いてあります)

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ああakさんは結局『ガンスリ』を、出掛けたついでに日本橋のソフマップで買いました。
『Libretto!』はたのしいです。
分かりやすくその感じを説明すると、妹尾河童の旅行記みたいな(分からねぇよ!)

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(2008/10/27)
相田 裕

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コメント

  1. ふみ | URL | -

    ガコは閉店しちゃったよ。
    おかげで電車の町時間がつらいよ。
    まあ最近は車通学なんであんまりかんけいねいが。

  2. ak | URL | qmlWd.C.

    だが本を常備していれば問題なかろう。
    或いはA4コピー紙を半分に折って持っていれば、ネームが切れる。

  3. ふみ | URL | -

    常備してますよ本は。
    でもネームはakさんでないのでー

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